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当店の症例から(不妊症・習慣性流産)

症例.1

 27歳女性、当店来店時は結婚後5年を経過。その間病院の不妊治療で人工授精、体外受精、顕微授精を数回行うも成功せず、漢方薬による治療に望みを託して御来店された。自力で月経が来ずホルモン剤の投与で来潮する状態、冷え性で寒がり、基礎体温は二層にならず、冷えが強いので当帰芍薬散加附子をベースとした漢方を服用して頂いた。途中、瘀血や気鬱を改善させる処方に変更し、約半年後に妊娠の成立が判明し、無事男の子が産まれた。

症例.2

 36歳女性、第2子を希望し、すぐに妊娠するも6~8週での流産を3回繰り返したとの事で御来店。習慣性流産は子宮内部の環境が悪いために着床し成長することが出来ない状態であると説明し、当帰芍薬散ベースに体内の水毒を除く発芽ハトムギ製剤の併用をお勧めした。自覚的な冷えや水様性の帯下がなくなり、4回目の妊娠は順調に行き、無事女の子の出産に成功した。

きく薬局
福島県郡山市中町1-19
TEL.024-922-4328
FAX.024-922-4316
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